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衰(すい)【十二運占い】 - 自分の性格を知ろう! -(四柱推命占い師 結斗)

 

 

[最終更新日]2019年10月18日↺ [読了目安]こちらの記事は3分程で読めます  

 

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四柱推命 占い師の結斗(ゆうと)です。

 

 

今回は、衰(すい)の特徴を解説していきたいと思います。

 

衰は、十二運における8番目の十二運で、エネルギー量としては「弱」となります。

 

さっそく、どのような特徴があるのか探ってみましょう。

 

➤目次

1.衰の基本性質

2.衰の性格

3.衰の適職

 

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1.衰の基本性質

 

十二運は、人の一生になぞらえて例えており、

 

衰は、衰える様子を表しています。

 

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野菜にも例えてみると、

 

枯れ始めた野菜の様子を表しています。

*「衰」に連想することが起きるといったわけではありません。

*人や野菜の一生に例えた言葉ですので、ネガティブに捉える必要はないので安心してくださいね。

 

そのため、経験第一に動く【経験型】に分類されます。

 

すべての物事は、自分の経験を通してみて、はじめて正確に判断できるのだと考える人です。

 

経験しなければ何もわからない、

まずはやってみることが大事だと認識して行動しています。

 

理屈で考えて取り組むよりも、

行動を先行して、現場に飛び込むタイプであります。

 

2,衰の性格

< キーワード >

▸防御力抜群の人である

▸技芸・技能に秀でる

▸過去や歴史に興味がある

 

▸防御力抜群の人である

 

自分の行動範囲の中でものごとを考える人で、

未知のコトに対しては、飛び込まずに予防線などの防御力を発揮する人です。

 

用心深い一面が、衰の人にはあるということです。

 

たとえば、相手から提案など新しい話をされても、

よっぽどのことがない限り、首をたてに振って了承することはありません。

 

このタイプの人は、

実際に体験させる、

実際に触れさせる、

実績などを見せることで、

やっと、信用を得て、こころを開いてくれるタイプが多いです。

 

▸技芸・技能に秀でる

 

上記のように相手から防御力を最大限に発揮するために、

自分自身の技芸や技能を高めようと取り組むタイプの人です。

 

資格や試験などにも、積極的に受験して獲得するタイプも多く、

そのためには努力を惜しむことはありません。

 

まさに手に職をつけて、技術畑で才能を発揮する人です。


▸過去や歴史に興味がある

 

相手のことをすぐに信用するわけではない衰の人は、

相手やものごとの過去や歴史を探ろうとします。

 

過去や歴史に興味を示し、深く知ろうと周囲をじっくりと観察しています。

頭の中では、自分が優位にたてるように(負けないように)

じっと情報収集するようなイメージで、何事にも取り組みます。

 

3.衰の適職

 

以上のような、性格を持っているため、仕事の適性も下記のような特長があります。

 

< おすすめの職業 >

▸経理や法務分野の士業や管理部門

▸研究や品質管理、プログラマー、機械管理などの技術部門

 

▸技芸・技術が活かせる部門

 

たとえば、経理や法務分野の士業や管理部門、研究や品質管理、プログラマー、機械管理などの技術部門です。

 

衰の人は、技術や技芸に秀でた人なので、

手に職をつけた部門で働くことをおすすめします。

 

いわゆる、公認会計士や弁護士などの士業もよいですが、

そこまで専門的に極めなくとも、企業の経理や法務部門で活躍することも十分にできます。

 

また、理系分野の研究や品質管理など、専門知識を持たなければ、

業務に取り組むことが難しい分野も非常によいです。

 

たとえ、今までそのような分野に触れたことがなくとも、

きちんと資格や勉強に取り組める人ですので、

技術畑で働いて才能を発揮することができるでしょう。

 

 

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