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『結斗』の名前に込めた想い (四柱推命占い師 結斗)

 

 

 [最終更新日]2019年6月16日 [読了目安]こちらの記事は4分程で読めます  

 

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四柱推命 占い師の結斗(ゆうと)です。

 

今回は、「結斗」という名前に込めた想いをご紹介したいと思います。

 

ある意味、占い師としての”活動宣言”でもあると思っています。

 

親がこどもに想いを込めた名前をつけるように、
ぼくも、結斗がお客さまとどういう風に向き合ってほしいか
想いを込めて名付けました。

 

ぜひ、一読したうえで、鑑定を受けてくださると嬉しいです。

 

➤目次
1.「結斗」に込めた想い
2.「you &」に込めた想い
3.「ロゴ」に込めた想い

 

1.「結斗」という漢字

 

結(むずぶ)に斗(と)と書いて、『ゆうと』と読みます。

 

「結」という漢字は「糸」と「吉」で成り立っており、
お客さまを「吉」へと結ぶ「糸」という意味を込めています。

 

「結」という漢字は、よく「結婚」「結果」という字に使われますね。

 

字のごとくですが、

 

結婚 ➤ 「婚」姻を「結」ぶ
結果 ➤ 「果」実という実りを「結」ぶ

 

「結ぶ」というのがキーワードになってきます。

 

ぼくは、

 

お客さまが「吉」という結果を

 

「糸」で「結ぶ」ような伴走者になりたい

 

と思っています。

 

これまでの人生を振り返ると結斗自身も

 

・親からの援助のおかげで自立ができた
・学校や塾の先生のおかげで勉強ができた
・家庭の妻からの応援のおかげで仕事ができた

 

このように、周りの方のおかげで、

”自分らしく”生きることができています。

 

良い結果を出すには、周りの方との「結び」目が必要です。

 

結斗自身も、お客さまが「吉」をつかめるよう、
しっかりと応援の「結び」の役目をしていきたいと思っております。

 


そして「斗」は「無限」という意味。

 

つまり「無限」の可能性を秘めている「ヒト」を育てる畑のような
「占い師」でありたいという想いを込めています。

 

よく、テレビ番組のドキュメンタリーや周りの友達で、
突然人生が変わったように、幸運に輝く人っていますよね。

 

ぼくはあのようなケースって不思議に思わなくて、
というのも「ヒト」の可能性って”無限”だと思っているからです。

 

みんな、自分が知っている自分と自分が知らない自分がいるものです。

 

そうした無限の可能性を

 

おおきく
おおきく
いっしょに育てていきたい

 

そんな占い師でありたいと思っています。

 

2.「you &」に込めた想い

 

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「結斗」をローマ字表記すると「YU-TO」ですが、

 

すこし遊びを効かせて

 

「you(あなた)」+「&(~と)」

 

つまり

 

「you &(あなたと)」

 

という想いを込めています。


ぼくは、「占い師とはお客さまの伴走者」だと思っています。

 

マラソン選手が、一生懸命走っている横で

『ゴールまであと〇kmだよ』

と、コーチがいっしょに並走してくれるように

 

つらい時期をのりこえようと頑張るお客さまと(you& あなたと)
並走しながら、ゴール(吉)まで伴走したいと思っています。

 

それは、まるで大きな実りある野菜を育てる農園(ファーム)のようにと、

 

HUMAN FARM in TOKYO.

 

と表現しています。


ぼくは偶然にも、四柱推命という学問を学ぶことができたので、

 

「you &(あなたと)」運勢をいっしょにのぞきながら

「吉」をつかみにいきたいと思います。

 

3.「ロゴ」に込めた想い

 

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このロゴの横線は「糸」

 

真ん中のマークは「∞(無限)」「種」、そして「吉」を表しています。


目を凝らしてみると「きち」という文字が隠されています。


普段、目に見えづらい「吉」を「糸」でつなぐ

そんなメッセージをロゴに込めました。

 

やっぱり「きち」って普段、わかりづらいものです。

 

たとえば、

 

病気をすると、健康な身体のありがたみがわかるし
パートナーと別れてはじめて、存在の大きさに気づかされたり

 

ほんとうに、ヒトって「吉(きち)」を見過ごしがちですよね。

 

そんな「吉(きち」を、しっかり糸で結ぶような占い師として

 

役目を果たしていきたいと思います。

 

 

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さいごまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

 

こうして、ここまで読んでもらえることも「吉(きち)」だと思います。

 

じつは、占い師も、

 

『お客さまのおかげで、「吉(きち)」へと向かえる』

 

それもまた、事実ですよね。

 

こうした出来事に感謝しつつ

誠心誠意、鑑定をさせていただきます。